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oriori

Author:oriori
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  • 2009/11/10/Tue 22:04:15
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  • CATEGORY:図書館

山に行く人にも、山に行かない人にも



彼の少年時代のこと、
お兄さんのこと、
お父さんのこと、
もちろん山のことも。

山に行かない人が読んでも、
山に行く人なら尚更、おもしろいと思う。

読んだ後に、彼のメッセージが胸に残ると思う。


今日の札幌:  くもり。時々雨。6℃。
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  • 2009/08/22/Sat 21:52:58
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  • CATEGORY:図書館

「厭な小説」

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どれくらい「厭」になっちゃうんだろう。
恐いもの見たさ。この手の誘惑に弱い。

読み始める。わりと「入り込む」タイプ。

小説とは全く関係無い、
自分の実生活のことでふと「厭」になることがあった。
考え始めると、もうそれは、「厭で厭で厭で」堪らなくなった。
―悩んだ。深刻に。

4日ほどで読み終わった。

毒が抜けるように、熱が冷めるように、しだいに気分が軽くなった。
実生活の悩みは解決しないけれど、
悩みの無い実生活なんて、世の中どれくらいあるんだろう。


ゆっくりと我に返った。
「これ、小説の所為?」

(文字使いは、京極さんを真似てみました。入り込んで、すぐに感化されるタイプです。)

今日の札幌: 晴れ。じりじり暑かった。27℃
  • 2009/07/10/Fri 22:33:52
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「空と山のあいだ」

一応、こういう本も読んでいる。
「空と山のあいだ」。
そこでなにが起こったんだー?!と思わせる表紙。

                      空と山のあいだ
昭和39年、青森県の岩木山で高校生山岳部員が遭難した実際のお話。


年に何度か山に登るようになった、ある年の夏の終わりの頃、余市岳で迷子になったことがある。
日没ぎりぎりに、なんとかキロロのセンターハウスにたどり着き、事無きを得た。
恐かった。
山には、神様も魔物も居ると思った。

今思い出しても恐いが、その後、更に戒めとして買ったのが、この本である。


札幌の天気: 雨。けっこう降った。傘をさしても、ヒザから下はすぐにびしょぬれになった。18℃。
  • 2009/07/03/Fri 17:37:58
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「た・か・く・ら」

思い出は、小学生の頃の大阪万博、大人になってからの愛知万博。
変わらない友情。
「友情って、こうだよね」と思う。
くっ、と吹き出して、じんわり泣ける。

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嘉門達夫著。
(替え歌を歌っている、あの人です)

今日の札幌: くもり&霧雨。17℃。

  • 2009/06/27/Sat 08:58:21
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「行かずに死ねるか!」

自転車で世界中を駆け巡っちゃう話。峠も砂漠も走る。もちろん強盗にも遭う。


                     51PXN6xca5L__SS500_.jpg


旅をしながら、土地の人々の中に溶け込んでいく著者の姿勢がいい。感性がいい。
出会ったチャリダーとの交流も、なんとも楽しげ。
(画像はクリックすると大きくなります)


今朝の札幌: ピーカン。現在朝9時の時点で21℃。

  • 2009/06/12/Fri 21:41:00
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  • CATEGORY:図書館

ボーフラ

ケンカをして、父が、「お前みたいなヤツを、ボーフラって言うんだ!!」と私に言ったことがある。
お互い真剣だったのに、ちょっと笑いそうになった。
が、ここで吹き出すわけにはいかない。「何、ボーフラって!!」
すかさず父、「ボーフラっていうのはなぁ、頭の向いた方、どっちにでも泳いで行くんだ!!」
とのことであった。
なるほど、うまいことを言う、とケンカをしながら思ったものである。

今も私のボーフラ度は変わらない。(夏はバイクに乗っている。冬はゲレンデにいる)
そして、ここにもいたわ、ボーフラが、と思って嬉しくなった一冊。
しかし、活動範囲がせいぜい北海道内の私に比べ、
この本の著者のフィールドは、日本全国に及ぶ。彼の方が格上である。

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山遊び、野遊び、川遊び。そして青空の下で飲むビール。

この本を読むと、クーラーボックスに飲み物を入れて、どこか遠くへ行きたくなります。

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